回転率の改善
銀座鳥繁
約1.5倍 回転率が向上
高額でPOS専用機やハンディの維持コストが負担になっていた。操作が複雑なため、紙伝票に逆戻りしていた。
誰でも直感的に使える、汎用性のあるコンパクトなハンディ運用に切り替えたことで、ホールと厨房の連携がスムーズに。提供スピードが大幅に上がり、お客さまをお待たせする時間が減った。
登録不要 14事例の実績値をこのページで公開
POSレジやモバイルオーダーの導入・乗り換えを検討するとき、初期費用と月額料金だけで比べてしまうと、本来得られるはずの効果を見落とします。実際に効いてくるのは、売上がどれだけ伸びるか、機器と運用にいくらかかり続けるか、現場の時間がどれだけ空くかの3つです。このページでは、費用対効果を左右する3つの要素を整理したうえで、12問のチェックから自店がどの要素に伸びしろを持っているかを判定し、同じ課題から改善した飲食店の実績値をご覧いただけます。
使い方
システムの乗り換え・導入で「数字」を改善するには、次の3つを満たす必要があります。どれか1つだけでは、投資に見合う結果になりません。
モバイルオーダーなどで注文の機会損失を防ぎ、お客様の購買意欲を高めます。リピーターを自動で生み出す仕組みを作ることも大切です。
改善する数字の例回転率/客単価/再来店数・販売促進
初期投資だけでなく、長く使い続ける上で負担となる「見えないコスト」を抑えます。規模を広げてもランニングコストを増やさない設計も重要です。
改善する数字の例ハンディ追加コスト/システム維持費用/作業時間
スタッフの「作業」をシステムに任せ、少人数でも店舗が回る仕組みを作ります。浮いた時間を接客に使うことで、満足度の向上も期待できます。
改善する数字の例人件費/残業時間/教育コスト/トラブル対処時間
3つの要素それぞれ4問、全12問です。いま当てはまるものにチェックを入れてください。
この端末で前回チェックした内容を復元しています。
選んでいただくと、近い業態の事例を優先して表示します。選ばなくても診断できます。
判定
まだチェックがありません
上のチェックで、いま当てはまるものを選んでください。
3つの要素別のスコア
同じ課題から改善した店舗の実績
伸びしろが大きい要素の事例です。業態を選んでいる場合は、同じ業態の店舗を優先して表示します。
この結果をPDFで保存する
判定・3要素のスコア・当てはまった項目・該当する事例をまとめたPDFです。登録は不要です。
チェックが入っていません。上の診断で当てはまる項目を選んでから保存してください。
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実際にposcubeへ乗り換えた飲食店14店舗の課題と結果です。数値はいずれも個別店舗の実績であり、同じ効果を保証するものではありません。
システムを活用して機会損失を防ぎ、お客様の購買意欲を自然に高めた店舗の実績です。
回転率の改善
約1.5倍 回転率が向上
高額でPOS専用機やハンディの維持コストが負担になっていた。操作が複雑なため、紙伝票に逆戻りしていた。
誰でも直感的に使える、汎用性のあるコンパクトなハンディ運用に切り替えたことで、ホールと厨房の連携がスムーズに。提供スピードが大幅に上がり、お客さまをお待たせする時間が減った。
回転率の改善
50%短縮 提供時間
昔ながらの手書き伝票で、厨房への伝達や営業後の集計作業に労力がかかっていた。店舗の通信環境が不安定であることも課題だった。
店内サーバー型による安定稼働と、オーダーを打った瞬間に厨房へ飛ぶシステムへの移行で、オペレーションが大きく改善。外国人スタッフでも直感的に操作できる画面設計で、言葉の壁によるミスも減った。
販促の効率化
月300人以上 LINE友だち獲得を12カ月連続
リピーター施策を打ちたくても、スタッフが口頭でLINE登録を勧めるなどの手間がかかり、継続できなかった。
モバイルオーダーから注文するだけで自動的にLINE友だちに追加される連携機能を活用し、「来店=ファン化」を自動化。12カ月連続で月300人以上の獲得を達成した。
販促の効率化
30%超 LINEクーポンの利用率
本部の視点で導入されたモバイルオーダー付きPOSレジが、現場では使い勝手が悪かった。
モバイルオーダーの連携機能で獲得したLINE友だち約2,000人へクーポンを一斉配信したところ、700件の利用を達成。手間をかけずに効率の良いリピート集客を実現した。
客単価アップ
10%UP おすすめ商品の売上
追加注文の多い焼肉業態でスタッフの負担が大きく、口頭での注文ミスも発生していた。
モバイルオーダーでお客様自身が注文できる仕組みに変更。「動画メニュー」で写真では伝わらない生肉のシズル感をアピールし、単価アップにつなげた。
客単価アップ
約2倍 ドリンクの追加注文
専用機のハンディ操作が複雑で、現場でのメニュー変更も手間がかかっていた。モバイルオーダーも導入していなかった。
モバイルオーダーの導入でお客様自身が好きなタイミングでオーダーできるようになり、追加注文が大きく伸びた。スタッフの負担も減り、回転率も向上した。
端末費用や追加費用まで含めた総コストで「見えないコスト」を抑えた店舗の実績です。
ハンディ端末のコスト最適化
約7万円削減 端末1台あたり
以前は専用ハンディを壊してしまった際、修理や交換に1台あたり約8万円かかっていた。
poscubeでは約1万円の市販中古スマートフォンをハンディとして活用できるため、120席の大型店舗でも端末コストを大きく抑えられた。
ハンディ端末のコスト最適化
増額なし 端末を追加してもランニングコストは
専用機の買い替えに約10万円、修理に約7万円かかっていた。繁忙期にハンディを増やしたくても、追加費用がネックになっていた。
タブレットPOSのposcubeへ乗り換えたことで初期費用や更新コストを抑えられた。端末を増やしても月額費用が変わらないため、現場の要望に気兼ねなく応えられるようになった。
レジ台・オーダーステーションの拡張
追加月額0円 オーダーステーション3台を運用
フロアが広く席数も多いため、混雑時でもオペレーションが止まらないよう、会計もできるオーダーステーションを複数設置したかった。
ランニングコストを上げることなくオーダーステーション3台、プリンタ7台を導入。iPadを活用したシンプルな構成で、店の世界観を壊さずに環境を構築できた。
運用時間(人件費)の最適化
1/30に短縮 レジ締め作業の時間
手作業による現金の数え間違いや受け渡しミスがあり、年間数万円の誤差が生じることもあった。原因を確認するレジ締め作業に約30分かかっていた。
自動つり銭機を導入し、2台を連動。誤差がなくなるとともに作業時間が大きく短縮し、お客様に向き合う時間が増えた。
運用時間(人件費)の最適化
30分以上→5分未満 レジ締め作業
手作業の現金管理により金額の差異が出ると、レジ締めに30分以上かかることがあった。決済方法が増えるなかで効率化が必要だった。
自動つり銭機とキャッシュレス決済端末をPOSと連携させて一元管理することで、金額の手入力ミスがなくなり、レジ締めも5分未満で終わるようになった。
スタッフの作業をシステムに任せ、少人数でも回る仕組みを作った店舗の実績です。
ホール・管理業務の省力化
57%削減 年間の人件費
人手不足と教育コストの増大でスタッフの負担が限界だった。ピーク時の注文ミスも多く、お客さまをお待たせすることもあった。
モバイルオーダーの導入で呼び出しが100回から1回に激減。注文受付や会計業務が大幅に減り、少人数でも回せるようになった。結果としてアルバイトの人数や勤務日数を抑えられた。
ホール・管理業務の省力化
1/3に減少 残業時間
POS専用機はメニュー編集が店舗でしか行えず、営業時間外の作業が大きな負担だった。外国人客が増えるなか、スタッフでの言語対応も難しかった。
店外からリモートでメニュー編集ができるようになり、残業時間が大幅に減少。多言語モバイルオーダーにより、インバウンド対応でのオーダーミスも解消した。
教育コストの削減
3日 導入から操作の習得まで
日本法人の撤退により、高価格の高機能POSの契約続行が困難になった。操作も難しく、教育コストもかかっていた。
操作方法がシンプルで、導入3日ほどで習得したスタッフもいるほど。画面がわかりやすく新人も見れば覚えられるため、教育の手間が大きく減った。
トラブル対処時間の削減
約1/4に トラブル時の対処時間
不具合時のサポートが電話または訪問対応で時間がかかっていた。夕方以降は対応できないことも多く、専門的な内容だと電話でも理解できなかった。
専門スタッフによる店内サーバーへの遠隔操作サポートにより、訪問なしで即時に解決できるようになった。機能面の自由度も高く、オペレーションに合わせて細かくカスタマイズできる。
掲載している数値は、各店舗の導入前後の比較として店舗様よりご報告いただいた実績です。店舗の規模・業態・運用方法によって結果は異なり、同じ効果を保証するものではありません。
poscubeは約3,400店舗の導入実績と97%の乗り換え満足度を持つ、飲食店専用の高機能タブレットPOSシステム&モバイルオーダーです。注文・会計のデジタル化にとどまらず、売上・コスト・時間の3つの数字を動かすことを前提に作られています。
飲食業界POSレジ
乗り換え満足度97%
“あるある課題”に応えてきた解決力
導入実績約3,400店舗
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