古鼓蔵について教えてください。
慶應仲通りのさらに奥、路地裏にひっそりと佇む古民家を再生したお店が「古鼓蔵(ここぐら)」です。
都会の喧騒から少し離れた静かな場所で、どこか懐かしさを感じる空間づくりを大切にしています。
お料理は、ブランド肉の岩中豚や伊達鶏、茨城県産の直送米など、素材の旨味を活かしたものを中心にご提供しています。
中でも人気なのが、出汁でふっくら炊き上げる自慢の釜めしで、「最後の一口まで出汁の香りが楽しめる」と好評です。
お酒も、利き酒師のスタッフが全国各地から厳選した日本酒を揃え、季節ごとに銘柄を変えながら、料理とのペアリングを楽しんでいただけるようにしています。
“食”を通して、懐かしくて温かい時間を過ごしてもらえるお店でありたいと思っています。
poscubeを導入する前はどんな課題がありましたか?
以前は専用機タイプのPOSを使っていたんですが、メニュー編集が店舗でしかできないのが大きな課題でした。
季節メニューを追加したり、価格を変えたりするたびに営業時間外に店舗へ行って作業していました。
複数店舗を運営していると、その手間がかなり大きく、現場の負担にもなっていましたね。
最近は海外からのお客様も増えていて、スタッフが外国語に不慣れなこともあり、注文時のやり取りに時間がかかったり、オーダーミスが出ることもありました。
システムのアップデートで多少は改善できる見込みもありましたが、費用が高く、コストに見合わなかったんです。最終的には、限られた機能の中で何とかやりくりしていました。
