DANCING CRAB(ダンシングクラブ)東京について教えてください。
ダンシングクラブは、手づかみで豪快にシーフードを楽しむエンターテインメント・レストランです。
東京店は新宿の真ん中にありながら、まるで海外のフェスに来たような非日常の空間を味わっていただけます。BGMが鳴り響く中でスタッフが踊り出すショータイムや、テーブルいっぱいに広がるシーフードを手で食べるスタイルなど、“食事そのものをエンタメとして楽しんでいただく”のが、コンセプトです。お客様も一緒に盛り上がって、店全体がライブ会場のようになる瞬間が一番の醍醐味ですね。
誕生日や記念日などのお祝い利用も多く、スタッフ全員でのサプライズ演出やメッセージプレートなど、特別な日を思い出に残る時間にするおもてなしを心がけています。
お客様は国内外問わずさまざまで、言葉が通じなくても楽しさが伝わる空間づくりを意識しています。
poscubeを導入する前はどんな課題がありましたか?
一番の課題はコスト面でした。他の店舗では専用POSやセルフオーダー端末を使っていましたが、機器がメーカー独自のものなので、修理費用や保守契約のコストがかさんでいたんです。
そんな中でposcubeのデモを見て、「これなら大型店でも十分使える」と感じました。iPadで運用できるので、導入コストを抑えられるうえ、故障時の対応もしやすい。
初期費用もランニングコストも抑えられる、そのコストパフォーマンスの高さが決め手でした。
実際、当店ではプリンタだけでも7台稼働しています。ホール用のiPad3台、レジ用1台、そしてキッチンに3台。これだけ機器を使っていても、費用を最適化できるのは大きなメリットですね。
