ルグドゥノム ブション リヨネについて教えてください。
神楽坂の小道に佇む、フランス・リヨンのネオクラシカルなレストランです。「温もりとエレガンスを調和させた、新しいブションの世界」をテーマに、神楽坂にいながらリヨンを感じる空間です。
1900年代の螺旋階段、木製の錫トップカウンター、アール・デコのライトや樫の木のテーブルなど、細部までリヨンの雰囲気を感じられる内装になっています。16年間連続でミシュランガイドに掲載されており、料理と丁寧なサービスが高く評価されています。
客層は日本人のお客様が中心ですが、リヨンを訪れる前に立ち寄られる方や、美食に関心の高い方々にも多くご来店いただいています。
「飛行機に乗らずにリヨンに着ける本場のブション」そんな思いで、空間もサービスもこだわりを持ち、お客様一人ひとりに寄り添ったおもてなしを心がけています。
poscubeを導入する前はどんな課題がありましたか?
以前は外資系他社のホスピタリティPOSを使っていましたが、10年ほど経っていて機器も古く、動作も重くなっていました。
現場の動きやおもてなしの感覚に合うシステムを探していました。
大手メーカーのPOSは機能が豊富で、一見魅力的に見えますが、実際に使う現場では、複雑な操作や不要な機能が多く、お客様と向き合う時間を奪ってしまうと考えました。
求めていたのは、スタッフ全員が直感的に扱えて、お客様への対応に集中できるPOSで、“おもてなしの質”を支えるためのツールでした。
料理の提供やワインのタイミング、スタッフの立ち振る舞いなどすべてが一つの体験として成り立つレストランにとって、操作に気を取られず、スムーズに情報共有できる仕組みが必要でした。
