Case study

サービス品質が向上! HOOTERS銀座店がposcubeで掴んだ “効率化とホスピタリティ”の両立

HOOTERS GINZA 店長 中西様

業態:居酒屋

課題解決:サービスクオリティ

席数:81席〜

HOOTERS銀座 poscube導入事例インタビュー

利用サービス

  • POSシステム
  • 高級店用POS(QUALITE)

課題

  • 海外製高機能POSは契約継続が難しく月額も高額で、現場運用に合わなかった。
  • インバウンド比率が高い中、作業に時間が取られ、接客の余裕がなかった。

解決策

  • 現場のオペレーションは変えずに、使いやすさとコストのバランスを最適化。
  • サービス品質がぶれにくく、現場全体の丁寧な接客を支える機能を実装。

効果

  • 会計や個別精算がスムーズになり、トラブルや会計ミス、現場負担が軽減。
  • 接客に使える時間が増え、インバウンド中心でも丁寧なホスピタリティを発揮。

HOOTERS GINZAについて教えてください。

アメリカ・フロリダ発のカジュアルアメリカンダイニング&スポーツバーです。銀座の中心にありながら、店内に入ると一気にアメリカンな空気に切り替わって、明るくて、ワイワイ楽しい雰囲気が自慢です。
私たちが大事にしているのは、ただ食事をするだけじゃなくて「その場の空気ごと楽しんでもらうこと」。スポーツ観戦しながら盛り上がれる仕掛けもあるので、気づいたらみんなで一緒に楽しんでいる—そんな空間をお届けしています。
グループでの食事や飲み会、スポーツ観戦を目的に来られる方も多いですし、海外のお客様にも本場っぽい雰囲気を楽しめる店とご好評いただいています。
銀座にいながら、ちょっとした“アメリカ旅行気分”を味わえる。そんな場所として、気軽に遊びに来てもらえたら嬉しいです。

poscubeを導入する前はどんな課題がありましたか?

もともとは海外製の高機能POSを使ってたんですけど、ちょうど日本法人がなくなるタイミングで、契約の継続ができなくなってしまったんです。さらに月額のコストもかなり高くて、正直ずっと悩んでました。
客数も多いし、営業中にレジが止まるのは絶対避けたい。だから、高機能なら何でも良いではなくて、現場で使い続けられる現実的なPOSに切り替える必要があるなと感じてました。
現場での使いやすさとコストのバランスを見ながら乗り換えのタイミング的にも「今しかないな」と思っていたところで、うちのオペレーションに合わせた提案をもらえて、poscubeならいけると判断しました。タブレットで運用できるシンプルさが、店の運営スタイルに合っていましたね。

HOOTERS銀座 Merchandise

実際に導入してみて、どんな変化がありましたか?

お会計のやり方がガラッと変わったことですね。タブレットPOSなので各テーブルまで持って行って、その場でお客様に画面を見せながらお会計ができています。これが本当に助かっています!
個別の注文明細をだすこともできますし、個別会計もサクッとできるので、取りこぼしとか、金額の行き違いみたいなトラブルがほぼなくなりました。スムーズに会計ができるので、現場もすごく楽になりましたね。
アレルギーメモやフロア・テーブル別の伝票出し分けの機能もあるので欲しい情報を欲しい場所にちゃんと出力できるようになったのも、生産性アップにつながっていると思います。

スタッフの反応はいかがですか?

乗り換えてから最初の数日はさすがに慣れが必要でしたけど、3日くらいで社員よりバイトの子のほうが使いこなしてました。
教育面でもすごく助かっていて、以前みたいに「操作を覚えるのに時間がかかる」「教える側の負担が大きい」みたいなことも減りました。新人が入ってきても端末を見せながら“ここを押せばこうなる”ってその場でサッと教えられる。画面も分かりやすいので、新人側も理解が早いんですよね。
現場の回転が早い業態なので、スタッフが早く戦力化できるって本当に大きいです。教育に時間を取られすぎない分、サービスや段取りに集中できて、全体のオペレーションが安定したのを実感しています。

HOOTERS銀座 インタビュー写真
HOOTERS銀座様 内観

ホスピタリティの質が高まったと感じる場面はありますか?

うちはインバウンドのお客様が9割なので、どうしてもオーダーひとつ取るにも、コミュニケーションに時間がかかってしまいます。poscubeを導入してレジやオーダーみたいな“裏側の作業”がスムーズになり、その分しっかりと接客に向き合える時間が増えたと思います。
シートポジション機能で「どの席のどのお客様が、どのメニューを頼んだか」が誰でも正確に分かるので、料理やドリンクをお出しする時もほぼ迷いません。トレーを持ったままウロウロする時間が減って、その分、笑顔で一言添えたり、会話を楽しんでもらう余裕が生まれました。
こうした小さな積み重ねが、お客様にとって「居心地がいい」「また来たい」と感じてもらえるホスピタリティにつながっていると実感しています。

サポート体制についてはどうですか?

以前使っていたPOSは、締め作業のあとに営業日が切り替わらないトラブルが結構あったんです。しかも、いざ困っても電話がなかなか繋がらなくて、結局メールで問い合わせして、返事が数日後に戻ってくるような流れでした。トラブルがすぐ解決しないので、営業にも支障が出てしまって、現場としてはかなり困っていました。
その点、poscubeは営業日の切り替えが自動でできるので、締め作業の手間も減りましたし、ミスも起きにくくなりました。さらに、万が一トラブルが起きても、電話をしたらすぐに対応してくれるので安心感が全然違います。
実際に、プリンターに繋がっているLANケーブルで不具合が起きたときも、すぐ無線接続に切り替えてもらえて、営業への影響はまったくありませんでした。こういう「止めないためのバックアップ」まで用意してくれているので、サポート体制は本当に心強いなと思っています。

HOOTERS銀座様 外観

最後にposcubeの導入を迷っている方へ、ひとことお願いします。

正直、迷っているなら入れたほうがいいと思います。操作性がすごく良いですし、サポートもきちんとしているので、導入してから現場の生産性はかなり上がりました。
機能も必要以上に複雑じゃないので、誰でもすぐ理解できます。新人スタッフにも教えやすくて、早い段階で戦力になってくれるのがありがたいですね。
うちは接客やホスピタリティを大事にしているので、「誰が接客しても同じサービスクオリティを出せる状態」をつくることが理想なんです。poscubeはその土台をしっかり支えてくれていて、現場の動きが整う分、お客様に向き合う時間がちゃんと増えたと感じています。
そのうえで、コストパフォーマンスも良い。入れて終わりではなく、日々の運用まで含めて“使える投資”になると思います。

中西様ありがとうございました。
今後ともposcubeをよろしくお願いします!

HOOTERS銀座  Paty Course

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取材協力

ファン・ダイニング株式会社 様

http://www.hooters.co.jp/company/

店舗情報

HOOTERS GINZA

東京都中央区銀座8-5 銀座ナイン1号館2階

http://www.hooters.co.jp/shop/ginza/