魚一商店について教えてください。
魚一商店は、“とにかく魚がおいしい居酒屋”でありたいという想いからスタートしたお店です。
最大のこだわりは、各地の漁港から直送される鮮魚ですね。朝、水揚げされたばかりの魚が、その日のうちに店舗に届くようなルートを独自に構築していて、
「今日の一番いい魚」をいち早くお客様にお出しできるのが大きな強みです。同じ魚種でも日によって状態が違いますし、メニュー内容もそれに合わせて柔軟に変えています。
お客様の層も幅広くて、お仕事帰りのサラリーマンの方から、ご家族連れ、魚好きの常連さんまでさまざまです。
ありがたいことに、「魚を食べるならここ」という目的来店がとても多く、週に何度か通ってくださるお客様もいらっしゃいます。
poscubeを導入する前はどんな課題がありましたか?
以前使っていたPOSで、一番大きかったのはコストの負担ですね。専用機器を購入しないといけなかったり、数年おきに入れ替えが必要だったり、故障したら修理や交換の高額費用がかかったり。
それに加えて、サポート費用もそれなりに必要でした。
費用はかかっているのに現場の使い勝手としてはそこまで便利になっていないというもどかしさがありました。
また、機器が専用端末に限られていたので、繁忙期に端末を増やしたいと思ってもすぐに増設できず、投資判断も難しかったです。
結局スタッフの頑張りで乗り切る、みたいなことも多かったですね。コストも高い、現場のオペレーションも楽にならない、そんな状態を変えたくて、新しいPOSを探し始めました。
