Case study

友だち獲得月300人以上を12ヶ月連続達成! LINE連携モバイルオーダーで“来店=ファン化”を自動仕組み化。

魚一商店 統括本部長 又場様

業態:居酒屋

課題解決:集客

席数:81席〜

利用サービス

  • モバイルオーダー
  • LINE集客
  • キッチンディスプレイ

課題

  • 高額なPOS専用機に縛られ、オペレーション改善が後回しに。
  • リピーター施策をやりたくても手間がかかり、続かなかった。

解決策

  • “高機能 × 高コスパ”のPOSで、無駄な支出の見直し。
  • モバイルオーダーとキッチンディスプレイで、注文〜調理の流れを効率化。

効果

  • モバイルオーダー導入で売上機会の取りこぼしが減り、自然と客単価アップ。
  • LINE友だち獲得、月300人以上を12ヶ月連続達成。

魚一商店について教えてください。

魚一商店は、“とにかく魚がおいしい居酒屋”でありたいという想いからスタートしたお店です。
最大のこだわりは、各地の漁港から直送される鮮魚ですね。朝、水揚げされたばかりの魚が、その日のうちに店舗に届くようなルートを独自に構築していて、 「今日の一番いい魚」をいち早くお客様にお出しできるのが大きな強みです。同じ魚種でも日によって状態が違いますし、メニュー内容もそれに合わせて柔軟に変えています。
お客様の層も幅広くて、お仕事帰りのサラリーマンの方から、ご家族連れ、魚好きの常連さんまでさまざまです。 ありがたいことに、「魚を食べるならここ」という目的来店がとても多く、週に何度か通ってくださるお客様もいらっしゃいます。

poscubeを導入する前はどんな課題がありましたか?

以前使っていたPOSで、一番大きかったのはコストの負担ですね。専用機器を購入しないといけなかったり、数年おきに入れ替えが必要だったり、故障したら修理や交換の高額費用がかかったり。
それに加えて、サポート費用もそれなりに必要でした。 費用はかかっているのに現場の使い勝手としてはそこまで便利になっていないというもどかしさがありました。
また、機器が専用端末に限られていたので、繁忙期に端末を増やしたいと思ってもすぐに増設できず、投資判断も難しかったです。 結局スタッフの頑張りで乗り切る、みたいなことも多かったですね。コストも高い、現場のオペレーションも楽にならない、そんな状態を変えたくて、新しいPOSを探し始めました。

魚一商店様 外観

poscubeを導入した決め手は何でしたか?

まず魅力的に感じたのがコストパフォーマンスです。iPadやスマホを活用できて、端末を増やしても月額費用が変わらないという料金体系がかなり大きな安心材料でしたね。 繁忙期や新店オープンの時に、端末費用を気にせずに柔軟に増やせるのは、現場として本当に心強いです。
それから、商品管理のしやすさも重要なポイントでした。メニュー変更が多いので、カテゴリ分けや並び順の調整、 写真付きでの表示など、日々の運用に合わせて柔軟に変えられるかどうかはとても大事です。
さらに決め手になったのが、モバイルオーダーやキッチンディスプレイといった周辺機能との連携がスムーズなことです。 「ただのPOS」ではなく、注文〜調理〜会計、そして販促まで、飲食店の一連の流れをひとつの仕組みで回せるイメージが具体的に持てました。

モバイルオーダーを導入してみて、どんな変化がありましたか?

注文の約5割がモバイルオーダー経由になっていて、ピークタイムの注文の取りこぼしがほとんどなくなりました。 お客様ご自身のタイミングですぐに注文していただけるので、「呼んでも来ない」というストレスがほぼ解消されたと思います。
結果として、自然と注文点数が増え、回転率や客単価のアップにもつながっていると感じます。 スタッフ側から見ても、注文取りに追われる時間が減ったことで、接客にかけられる時間が増えました。 料理の説明をしたり、おすすめを紹介したり、ちょっとした会話を楽しんだり…。 そういった“人にしかできない仕事”に集中できるようになったのは大きな変化ですね。

魚一商店様 新鮮な魚介類
魚一商店様 日本酒

LINE × モバイルオーダー連携の効果はございましたか?

スタッフが口頭で「よろしければLINEも…」とおすすめするのとは違って、 仕組み上、来店→注文→友だち登録が自動でつながるので、結果として毎月300人以上の友だち獲得を12ヶ月連続で達成できました。
LINEでつながったお客様には、新メニューやイベント、期間限定の日本酒の入荷情報などを配信しています。 魚がメインの業態なので、「今日こんな魚が入りました」といった鮮度の高い情報との相性がとてもいいですね。 配信のあとに「この前LINEで見たメニューまだある?」と聞いてくださるお客様も多く、確実に来店のきっかけづくりに役立っていると感じます。

特に気に入っている機能はありますか?

一番はキッチンディスプレイですね。紙伝票とキッチンディスプレイの併用に切り替えたことで、厨房のストレスがかなり減りました。 紙の伝票だと紛れたり、濡れて文字が読みにくくなったり、最悪なくなってしまったりということがどうしてもありました。 キッチンディスプレイならすべてのオーダーが履歴として残り、どのテーブルからどんな注文が入っているかが一目でわかるので、「あのオーダーどこいった?」ということが無くなりました。
オーダー受付からの経過時間がすぐに確認できるのも、厨房の段取りに役立っていますね。 モバイルオーダーとの相性も抜群で、 お客様から入った注文がリアルタイムでキッチンディスプレイに反映されるので、ホールと厨房の連携ミスがほぼなくなったのも、現場としてはかなりありがたいです。

魚一商店様 釜めし

最後に今後の展望がありましたら教えてください。

poscubeは一言でいうと、“飲食店のやりたいことがなんでも形にしやすいPOS”だと思います。 ただ注文・会計ができるだけのPOSではなくて、現場のオペレーションを楽にしてくれて、モバイルオーダーやキッチンディスプレイで売上の取りこぼしを防いでくれる。 さらにLINE連携でファンづくりまで支えてくれる。 こうした機能を、店舗に優しいコスト感で提供してくれるのが一番の魅力ですね。
「本当はこうしたいけど、今のシステムだと難しい」「人手が足りなくて、やりたいサービスができていない」こういう悩みを持っているお店ほど、poscubeとの相性はいいんじゃないかなと思います。

又場様ありがとうございました。
今後ともposcubeをよろしくお願いします!

魚一商店様 日本酒

企業紹介

取材協力

株式会社洋伸 様

https://www.yousin.jp/company/

店舗情報

魚一商店

千葉県柏市南柏1丁目6-12 穂高第20ブラザーズビル1F

https://www.yousin.jp/