Case study

クーポン利用率30%を実現!
poscube導入で
リピート施策が劇的改善

マルサ水産 穂積店   代表取締役 丸橋様

業態:居酒屋

課題解決:集客

席数:81席〜

利用サービス

  • POSシステム
  • LINE集客
  • モバイルオーダー

課題

  • 大手POSは 本部視点が強く現場の負担が大きかった。
  • 便利なはずのモバイルオーダーがトラブルの原因になっていた。

解決策

  • メニュー変更・品切れの反映を即時にでき、モバイルオーダーとスムーズに連携。
  • LINE連携で“注文=顧客獲得”を自動化し、リピート施策を強化。

効果

  • 忙しいリニューアル初日でもトラブルゼロで売上170%達成。
  • 紙クーポンをやめ、コスパの良いLINEクーポンで利用率30%超。

マルサ水産について教えてください。

鮮魚と和食をベースにした、昼はご飯屋・夜は居酒屋という二面性を持つ店舗です。鮮魚は朝、丸のまま入荷した魚を店内で捌いて提供しています。 その日の売上・客数予測に合わせて毎日調整し、今日の食材は今日出す、 “売り切れ御免”スタイルで鮮度に対する妥協が存在しません。
人気メニューは、鮮魚はもちろん、24時間タレに漬け込んだ「こだわりのエビフライ」です。 また、お米にもこだわっていて、たとえばランチで5升使うとしても、11時にいきなり5升炊かないんです。まずは2升炊いて、1時間ごとに追加で炊いていく。 常に「炊き立てに近い状態」で提供できるようご飯の鮮度にもこだわっています。
日本酒20種前後とお酒の品揃えにも自信があり、 家族連れ、お酒を楽しむグループ、一人飲みなど、「しっかり食事も、お酒も楽しみたい」という幅広い客層にご利用いただいいています。

poscubeを導入する前はどんな課題がありましたか?

以前は他社大手のモバイルオーダー付きPOSを利用していましたが、正直、本部視点が強くて現場の使い勝手が良くなかったんです。 特にモバイルオーダーは致命的でした...。

・品切れ反映が30分単位でしかできない。
・QRコードを都度発行か、固定式でも配席操作をしないと注文ができない。
・お客様視点のUIが弱く、注文に時間がかかる。

こうした課題が積み重なり、「モバイルオーダー自体は便利なはずなのに、現場にとっては負担になることもある」というジレンマを抱えていました。 また、サポートの電話が繋がりにくく、システム不具合があっても細かい調査はこちらに求められ、 「それを調べるのはそっちでしょ」と感じる場面も多かったです。解決に至るまでのこちらの労力と長い対応時間がストレスでした。

マルサ水産様 内観

poscubeを導入して、どんな変化がありましたか?

まず率直に、お客様目線・現場目線・本部目線のバランスが良く、完成度が高いという印象です。 モバイルオーダーはお客様画面が分かりやすくて迷わず注文できますし、現場でのメニュー変更や品切れ反映もスムーズで助かっています。 さらに、商品管理や売上確認をリモートで触れるので、本部側の管理もかなり楽になりました。 店舗側の作業が減り、オペレーションも安定したと感じています。点数をつけるなら、

・お客様側:ほぼ10点
・スタッフ側:7〜8点(慣れればもっと上がる感覚)
・本部側:どこからでもメニュー変更や在庫調整ができるので10点

といった感じですかね(笑) 特に印象的だったのはリニューアルオープン初日です。売上が予算の170%と想定以上に忙しかったのに、POSやモバイルオーダー起因の大きなトラブルはゼロ。 スタッフ全員が初めての状況でも、レジや注文まわりでパニックにならなかったのは大きくて、これは現場の味方だな、と実感しました。

LINE × モバイルオーダー連携の効果はございましたか?

「お客様がモバイルオーダーで注文 → そのままLINEの友だち登録 → 店舗側はLINE配信で再来店を促進」という注文がそのまま次の来店につながる仕組みが、無理なく自然に回っている状態です。
実際、1日100人以上の新規友だち追加も十分見込めるペースで、オーダーを重ねるほど、お客様とのつながり(LINE友だち)が自動的に増えていくファンづくりの土台ができています。

マルサ水産様 インタビュー写真
マルサ水産様 舟盛り

リピート施策はいかがですか?

特に驚いたのは、「ランチでモバイルオーダー利用の方にアイスプレゼント」というLINEクーポン施策を行い、 約2,000人に配信したところ、700件の利用があり利用率は30%超という成果が出たことです。
この経験から、紙クーポンや他媒体の販促はほぼやめて、LINE中心のリピート施策のほうがコストも効果も圧倒的に良いと実感しています。

今後の店舗運営やシステム面での展望を教えてください。

LINEの友だちは着実に増えていて、いつでも配信を始められる土台はしっかりできているという状況なんですが、リニューアルオープン後はバタバタしていて、正直まだ配信まで手が回っていないのが本音ですね(笑)
ただ、以前の施策でクーポン利用率30%を出せた経験があるので、雨の日クーポンや平日夜の集客強化、新メニューのお試しクーポンなど、これからやりたいことはたくさんあります。
特に、LINEで販促メッセージやクーポンを簡単に送れるposcubeの機能を活用すれば、現場のタイミングでも気軽に配信できそうで、 「LINE友だちを、ただのフォロワーではなく“定期的に来てくれる常連さんに育てていく”」そんなイメージがしっかり持てています。

マルサ水産様 日本酒

最後にposcubeの導入を迷っている方へ、ひとことお願いします。

僕の感覚でいうと、poscubeは「高機能だけど現場思い」というバランスがすごくいいPOSだと思っています。
モバイルオーダーはお客様にとって使いやすく、現場はシンプルに回せて、大きなトラブルも起きにくい。 さらに本部目線でも、どこからでもメニュー変更や売上確認ができる。この三方よしの構造が魅力だと思っています。
人手不足でも客数は落としたくないし、リピート施策もちゃんとやりたい。でも複雑な運用に振り回されたくない、というお店にはかなり合うはずです。 クーポン利用率30%も、LINE連携のモバイルオーダーをきちんと活かせば十分狙える数字だと感じています。

丸橋様ありがとうございました。
今後ともposcubeをよろしくお願いします!

マルサ水産様 マグロ 天ぷら

企業紹介

取材協力

株式会社MARU 様

店舗情報

マルサ水産 穂積店

岐阜県瑞穂市穂積1517-2