マルサ水産について教えてください。
鮮魚と和食をベースにした、昼はご飯屋・夜は居酒屋という二面性を持つ店舗です。鮮魚は朝、丸のまま入荷した魚を店内で捌いて提供しています。
その日の売上・客数予測に合わせて毎日調整し、今日の食材は今日出す、 “売り切れ御免”スタイルで鮮度に対する妥協が存在しません。
人気メニューは、鮮魚はもちろん、24時間タレに漬け込んだ「こだわりのエビフライ」です。
また、お米にもこだわっていて、たとえばランチで5升使うとしても、11時にいきなり5升炊かないんです。まずは2升炊いて、1時間ごとに追加で炊いていく。
常に「炊き立てに近い状態」で提供できるようご飯の鮮度にもこだわっています。
日本酒20種前後とお酒の品揃えにも自信があり、
家族連れ、お酒を楽しむグループ、一人飲みなど、「しっかり食事も、お酒も楽しみたい」という幅広い客層にご利用いただいいています。
poscubeを導入する前はどんな課題がありましたか?
以前は他社大手のモバイルオーダー付きPOSを利用していましたが、正直、本部視点が強くて現場の使い勝手が良くなかったんです。
特にモバイルオーダーは致命的でした...。
・品切れ反映が30分単位でしかできない。
・QRコードを都度発行か、固定式でも配席操作をしないと注文ができない。
・お客様視点のUIが弱く、注文に時間がかかる。
こうした課題が積み重なり、「モバイルオーダー自体は便利なはずなのに、現場にとっては負担になることもある」というジレンマを抱えていました。
また、サポートの電話が繋がりにくく、システム不具合があっても細かい調査はこちらに求められ、
「それを調べるのはそっちでしょ」と感じる場面も多かったです。解決に至るまでのこちらの労力と長い対応時間がストレスでした。
