たちばな(オアシスMSC)について教えてください。
たちばなは、関東労災病院の中にある食堂として、患者さんや付き添いの方、病院スタッフの方まで幅広いお客様に利用いただいている食堂です。
私たちは、売店や食堂、カフェなどの店舗事業を展開しており、たちばなもその一環として病院の中でやすらぎの場を提供しています。
病院内で食事を提供するというのは、単にお腹を満たすだけでなく、
医食同源の考え方に基づいた「心と身体の癒し」が求められるんです。健康維持を意識したメニューを揃えながら、誰にとっても利用しやすいユニバーサルサービスとして、安心して過ごせる食事の場を目指しています。
食堂というと、ただ食べる場所というイメージもあるかもしれませんが、お客様がリラックスできる空間づくりや、気持ちよく利用してもらえる工夫を大切にしています。
poscubeを導入する前はどんな課題がありましたか?
以前は、食券機と他社のレジを併用して運用していましたが、一番の課題はやはりコストでした。
専用機なので、壊れてしまうと買替えで10万円前後、修理でも7万円ほどかかりましたね。
また、繁忙期になると「ハンディの台数を増やして回転を上げたい」というような現場からの要望が出てくるのですが、
追加導入にも同じように費用がかかるため、必要だと分かっていてもコスト面で増やせませんでした。
こうした背景から、現場の負担を減らしつつ、無理なく拡張できる仕組みへの乗り換えを検討し始めました。
また、本社から売上データを直接集計できないのも不便でした。
メニューや価格の変更も店舗ごとに対応する必要があり、現場スタッフへの指示も含めて、どうしても手間がかかっていましたね。
