Case study

ハードルだった
“費用と運用”を一気に軽減。
現場が本当に求めたPOS環境。

関東労災病院内食堂 たちばな
地方統括マネージャー 山田様

業態:和食・洋食レストラン

課題解決:コスト削減

席数:〜50席

利用サービス

  • POSシステム
  • オーダーエントリー

課題

  • 壊れるたびに高額な修理・買い替えが必要で、機器投資に大きな悩み。
  • 本社から売上データを集約できず、店舗ごとの変更作業に手間がかかっていた。

解決策

  • 初期費用・更新コストを抑えつつ、端末交換で柔軟に対応できる運用に。
  • 本部システム連携により、本社から売上やマスター情報を管理できる体制を構築。

効果

  • 修理費を気にせずに運用でき、台数を増やしてもランニングコストは変化なし。
  • 本部管理の効率化により、店舗とのやり取りや運営負担が大幅に軽減。

たちばな(オアシスMSC)について教えてください。

たちばなは、関東労災病院の中にある食堂として、患者さんや付き添いの方、病院スタッフの方まで幅広いお客様に利用いただいている食堂です。 私たちは、売店や食堂、カフェなどの店舗事業を展開しており、たちばなもその一環として病院の中でやすらぎの場を提供しています。
病院内で食事を提供するというのは、単にお腹を満たすだけでなく、 医食同源の考え方に基づいた「心と身体の癒し」が求められるんです。健康維持を意識したメニューを揃えながら、誰にとっても利用しやすいユニバーサルサービスとして、安心して過ごせる食事の場を目指しています。 食堂というと、ただ食べる場所というイメージもあるかもしれませんが、お客様がリラックスできる空間づくりや、気持ちよく利用してもらえる工夫を大切にしています。

poscubeを導入する前はどんな課題がありましたか?

以前は、食券機と他社のレジを併用して運用していましたが、一番の課題はやはりコストでした。 専用機なので、壊れてしまうと買替えで10万円前後、修理でも7万円ほどかかりましたね。 また、繁忙期になると「ハンディの台数を増やして回転を上げたい」というような現場からの要望が出てくるのですが、 追加導入にも同じように費用がかかるため、必要だと分かっていてもコスト面で増やせませんでした。
こうした背景から、現場の負担を減らしつつ、無理なく拡張できる仕組みへの乗り換えを検討し始めました。 また、本社から売上データを直接集計できないのも不便でした。 メニューや価格の変更も店舗ごとに対応する必要があり、現場スタッフへの指示も含めて、どうしても手間がかかっていましたね。

たちばな様 内観

タブレットPOSへ乗り換えを検討されたきっかけは何ですか?

やはりコスト面が一番の決め手です。 従来のレジだと、1台あたり何百万円というケースもありますから。ちょうど乗り換えを検討していた時期に、ネットや展示会でタブレットPOSを見て、 これなら初期費用を抑えられるし、更新も楽そうだな、と思いました。 食券機との併用だと売上データの管理も難しかったので、一元管理できる仕組みにしたい、という思いもありましたね。

数あるタブレットPOSの中で、poscubeを選んだ決め手は?

実は最初、福岡の店舗で別のタブレットPOSを試したことがありました。ただその時に感じたのが、飲食店では少し使いづらいという点でした。 その中で、poscubeが飲食店に特化したPOSだと知って、 実際に見てみると直感的に操作できるので、これなら従業員誰でも使えるなと感じました。
遠隔操作ができる点も大きかったですね。個店ごとの対応が一気に楽になりましたし、現場にとっても無理のない運用ができると思いました。 また、端末の台数を増やしてもランニングコストが変わらないので、気兼ねなく増やせるのも大きなメリットですね。

たちばな様 まぐろカツ定食
たちばな様 内観

スタッフの反応はいかがでしたか?

画面が分かりやすく操作が直感的なので、アルバイトや新人スタッフでも短時間で対応できるようになりました。 ハンディの台数を必要に応じて増やせるようになったことで、 繁忙期でも現場から不満が出にくくなり、スタッフのストレスも減ったと感じています。
また、本部システムとの連携ができるようになったことで、店舗に電話やメールで確認しなくても、本部側で数字を見れば状況が分かるようになりましたね。 売上や客数などの変化に気づきやすくなり、確認のための連絡が減った分、店舗側も本部側も余計な手間がかなり減った印象です。 現場への問い合わせが減って、店舗は店舗の業務に集中しやすくなったと思います。

今後の店舗運営やシステム面での展望を教えてください。

以前は「病院向けにはセルフサービスは合わない」と思っていました。でも最近は、どこでもセルフが当たり前になってきていますよね。 お年寄りの方でも抵抗が少なくなってきていますし、実際にセルフ要素を取り入れた店舗でも、特に大きなクレームはありません。 そう考えると、モバイルオーダーの導入も十分可能性があると思っています。時代に合わせて、無理のない形で進化していきたいと思っています。

たちばな様 インタビュー写真

最後にposcubeの導入を迷っている方へ、ひとことお願いします。

poscubeの担当の方が本当に親身で、困った時や初期設定の細かい部分でも、相談するとすぐ対応してもらえたのが印象的です。
大きなレジを導入するよりも低コストで始められて、飲食店に特化しているので、飲食店にはとても向いていると思います。 新機能が追加される時も、導入コストが低くて楽に使えるので、そういう意味でも安心しておすすめできるPOSですね。

山田様ありがとうございました。
今後ともposcubeをよろしくお願いします!

たちばな様 生姜焼き定食

企業紹介

取材協力

株式会社オアシスMSC 様

https://www.oasismsc.co.jp/

店舗情報

関東労災病院内食堂 たちばな

神奈川県川崎市中原区木月住吉町1-1