FUGLEN TOKYO様 ノルウェーのヴィンテージデザインの展覧会Nowegian Iconsの様子 iPadでposcubeを利用しビンテージ品の売上管理を実現

導入店舗様の声 02 FUGLEN TOKYO 様 直感的な操作性とデザインが魅力でした。

FUGLEN TOKYO 様は1963年創業のノルウェーの老舗カフェFUGLENの海外一号店。
コーヒー、カクテル、ビンテージデザインを調和させたコンセプトは高い評価を受け、2011年にはGood Design 賞を受賞する共に、ワールドワイドな雑誌MONOCLEで『小規模資本によるベストコンセプト世界トップ5』にも選ばれている注目のお店です。

ポス・キューブはFUGLEN TOKYO様で導入いただくとともに、2013年6月21日~7月7日まで代官山・ヒルサイドフォーラム&ギャラリーにて開催されたノルウェーのヴィンテージデザインの展覧会Nowegian Iconsで使用されました。
首都オスロで開催した展覧会では、オープニングに2000人以上、会期中には7000人以上が来場し、大きな反響を呼びました。東京のオープニングイベントも大盛況で、東京展後は、ニューヨークへと巡回の予定だそうです。

運営をされているFUGLEN TOKYO 店長の小島様、スタッフの福田様に今回、poscube導入に至ったお話をお伺いしました。

FUGLEN TOKYO 様 iPadを利用しているため、手軽に持ち運びができる。

導入を検討したきっかけは?

小島 様:
FUGLENではもともとPOS機能のないレジを使用していたのですが、部門別でしか登録ができず、ボタン等の配置も覚える必要があり不便さを感じていました。
知人の紹介で、poscubeを知り、細かい商品の売上げの集計がとれたり、商品の価格を覚えなくとも、
iPadで簡単に注文がとれる使い勝手の良さに惹かれ導入することになりました。

ノルウェーのヴィンテージデザインの展覧会Nowegian Iconsの様子 iPadでposcubeを利用しビンテージ品の売上管理を実現

使い勝手がよいと感じる点はありますか?

小島 様:
商品マスターの更新が本当に簡単な点です。
季節限定の商品の登録や、忙しいイベント準備期間中に急な価格変更や、商品追加があってもiPad上ですぐに変更できるので助かりました。

iPad上に表示する商品名とプリントアウト用の商品名が変更できたり、商品詳細を細かく入力できたりとイベントの運用形態にマッチした商品マスターを作成できましたし、そのままレポートも発行できるため売上の確認がすぐできるので大変助かっています。

また、iPad以外にもPCなどで操作ができるため、端末が無くても会計処理をしたり、売上データが確認できる点が便利ですね。



福田 様:
レジ画面の操作がしやすい点です。
私はFUGLENでも使用しているので慣れてはいますが、今回のイベントで初めてposcubeを触ったノルウェー人のスタッフもすぐ操作方法を覚えていますね。
操作画面上に注文から会計までの流れが分かりやすく指示されているの視覚的に覚えられるのだと思います。

レジのスタイルも気に入っています。デザイン展にも違和感無くマッチしていますし、省スペースなのが嬉しいですね。
FUGLENでもiPad使っているんだ~とレジに興味を持たれるお客様が結構いらっしゃいます。

商品番号でカテゴリー分けを行い簡易検索ができるレジ画面

導入後改善された点はありますか?

小島 様:
poscube導入以前は一度出した伝票を手計算で足し合わせていたのでその時間がだいぶ短縮されました。
労働時間も短縮されスタッフからも喜ばれています。
今後もposcubeで店舗運営を効率よく行っていけたら良いなと思っています。

取材協力
FUGLEN TOKYO様

  • 導入店舗様の声01
  • 導入店舗様の声03